法人理念

Philosophy

  • 敬愛

    互いに敬い、深い慈愛の念をもって

  • 尊重

    互いに尊び、重んじ

  • 感謝

    互いに学ぶ気持ち、感謝の心を忘れない

基本理念に込めた思い

「敬愛」、「尊重」、「感謝」これらの理念は福祉サービスの基礎であり、
社会福祉に携わる我々が決して忘れてはならない根幹をなす理念であると考えます。
福祉というものは制度・サービスのうえ成り立っていますが
地域社会のすべての人々がこれらの思いを持つことができれば制度は必要ないのかもしれません。
当法人の掲げる理念は高齢福祉、障がい者福祉、児童福祉
あらゆる福祉に共通した理念となります。
これら3つの基本理念を福祉に携わる者として常に心に留めおき、
決して忘れることなく立ち返り、思い続けるべきであると考えます。
私たちは絶えず周りに支えられ生きて(生かされて)います。
福祉に限らず社会のすべての人々が相互に作用しながら存在しています。
その人と人との関わりの中で最も大切な考えであると考えます。
全ての人が「互恵互助」の精神を持ち、
世の中に「敬愛」「尊重」「感謝」が溢れることを願い基本理念を定めました。

社会福祉法人徳和会 設立代表者 砂子和俊

「その人がその人らしく笑顔で」生活できるよう、
3つの基本理念を掲げ、その具現化に努めます。

  • 1.ノーマライゼーションの確立を目指した支援に努めます

    • ・どのような障がいがあろうと、ごく普通の、そして当たり前の生活が営めるよう、その支援に努めます。
    • ・地域の一員として、地域事業への参加をはじめ、地域住民の施設への出入りが当たり前になるよう、その支援に努めます。
  • 2.かけがえのない「私」として本人主体の生活がかなうよう、尊厳を保障した支援に努めます

    • ・今までの生活を尊重し、そしてその延長にこれからの生き方が活かされるよう、一人ひとりに真摯に向き合う支援に努めます。
    • ・尊厳を保障した対応になるよう、敬語を基にした会話をはじめ、各々の介助時の声かけ、拘束廃止、自己決定を尊重した対応に努めます。
    • ・信頼関係の構築に努め、生活しやすい関係作りに努めます。
    • ・秘密を厳守し、差恥心への配慮に努めるなど、プライバシーを護ります。
    • ・笑顔を大切にし、頼りにされる職員になるよう努めます。
  • 3.明日の予定が立つ今日であり、そしてその積み重ねで自己実現が目指せるよう、その支援に努めます

    • ・人間の欲求である自己実現への想いは、世話になっているから、障がいを有しているからといって、何ら変わるものではなく、一人ひとりの「こうしたい」「こうありたい」を理解するよう真摯に向き合います。
    • ・一人ひとりの好きなこと(もの)、やりたいこと、また「生きること・死ぬこと」について受け止められるよう、真摯な対応に努めます。

-子どもたちの笑顔と未来のために-

安心・安全に配慮した環境のもと、
こどもたちの活き活きとした笑顔のため、そして豊かな感性を育むため、深い愛情をもって接する。

運営の方針

  • 1.安心できる人間関係、整った保育環境の中で自己を十分に発揮しながら活動することにより、健全な心身の発達を図ります。

  • 2.様々な経験や人との関わりの中で、温かい人間性と豊かな感性を持った子に育てます。

  • 3.地域との交流を深め様々な連携を図りながら、保護者に対する子育て支援及び地域の子育て支援等の充実に努めます。

保育の目標

  • 感性豊かな子ども

    • ・好奇心、探求心を持ったこども
  • 思いやりのある子ども

    • ・相手の気持ち(痛み)がわかる子ども
    • ・ありがとうが言える子ども
  • 自分で考える事が出来る子ども

    • ・自分で考え、表現(行動)することができる子ども